img-ttlArea_01.png

社員インタビュー

できないことに出会うときこそ、成長のチャンス



M.K(2021 年 10 月 中途入社)

事業推進本部 マーケティング部 リーダー


前職は BtoC サービスに関するマーケティングを担当していたが、より広いマーケティングを経験したいという思いから、2021 年にクラウドエースに転職。現在の主な担当は、メディア広告と広報。趣味はピクニックと漢検。


 

現在のお仕事について教えてください


現在はメディア広告と広報を担当しています。メディア広告では、メディアの選定からリレーション、データ精査まで幅広く取り組みます。より良いリード(見込み客)を獲得するため、どのイベントに出展すべきか、トレンドキーワードは何か、誰に登壇して頂くか、など、さまざまな側面から、社内・社外の方たちと協議をし進めていきます。いろんな人と話しながら、より効果の高い施策を実行できるよう各方面と調整するのが私の仕事です。


一方の広報は、まだ未完成なチームです。そのため、業務の進め方などに関してもまだ不確定なところが多く、今必死で業務フローなどを固めているところです。プレスリリースの作成や文章校正といった作業のほか、チェックフローや管理体制の確立、さらにはブランディングガイドラインの策定など、つくるべきルールや仕組みが山積していますが、自分たちのアイデアでより良い環境をつくるやりがいや楽しさも感じています。





ご経歴について教えてください


以前は外資系の広告代理店で、デジタル広告の運用を担当していました。配信設定からレポーティング、広告戦略などに関する改善提案などをしていました。当時担当していたクライアントは海外の方も多く、日本のメディアの特性や市況などについてはあまりご存知ありませんでした。ですので、まずはそれらをご理解いただくという作業から取り組む必要がありました。どんなデータをどのように見せるか、毎回ギリギリまで悩んで提案していたのも良い思い出です。成果を生みだすまでのストーリーを筋道立てて説明するという経験は、今の仕事にも活かすことができているような気がします。





転職先として、クラウドエースを選んだ理由を教えてください


デジタルマーケティングや SNS マーケティングといった限られたマーケットではなく、もっと広くマーケティング、さらにはブランディングの流れについて学んでみたいという思いが募っていたんです。弊社のマーケティング部は 8 人と人数こそ少ないのですが、イベントからブランディング、WEB やコンテンツ制作、広報まで、守備範囲広く対応しています。誰がいま何をしているのか見える規模の組織で、マーケティング全体の流れを見たいと考えていた私にとっては良い環境だと感じました。


また、入社前にマーケティング部のメンバーと面談したところ、違和感がありませんでした(笑)自分の直感を大切にしているので面白いメンバーばかりだったことも、決め手になりましたね。





今の仕事の面白いところ、大変なところについて教えてください


広報の仕事として社内向けのガイドラインを作成しています。他社のガイドラインや参考になりそうなものを探しているんです。様々なケースから学び、より効率的に社内で運用できるルールや仕組みをつくっていくことはやりがいも感じます。時間をかけて作っても現場にフィットしなければどんどん作り変えていける、これはベンチャーならではだと思います。


一方、仕事の難しさには、あらゆるところでぶつかっていますね。これまではBtoC のマーケットで仕事をしていたので、BtoB 向けのマーケティングは「こんなに違うのか!」と驚くことも少なくありません。またクラウドに関する専門知識もありません。商材の扱い方やプロモーションの進め方についてはある程度、予測していましたが、専門知識も少しずつ身につけなくてはと感じています。まだ、入社から間もないので本当に厳しい状況になったことはありませんが、今まで経験したことがないこと、出来なかったことができるようになるときこそ、自分自身が一番成長できる瞬間だと思っているので、大きな壁にぶつかることを楽しみにしています。




どんなときに、クラウドエースのコアマインド『H+HTTPS』を感じますか?


新しい施策や取り組みについてはチャレンジすることを推奨されていて、社歴などに関わらずどんどんアイデアを出すことができます。とてもオープンで、一人ひとりの自由度が高い職場だと思います。それこそが、社員に対する信頼の表れといえるかもしれませんね。信頼して任せてもらえるのは、働いている側として純粋に嬉しいです。


また、どんな意見も否定されることがない安心感が好きです。それぞれの立場で「こうしたほうがいい」「こうしてみたい」と思えることを自由に発信し、追求できるのも、マインドや社風のおかげだと思っています。




事業推進本部の詳細はこちら


事業推進本部