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トップメッセージ

正直であることを使命に、

世界一のクラウドサービス企業へ

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吉積 礼敏

取締役会長

東京大学工学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。大規模システム開発のインフラからアプリ開発・ERP パッケージの保守等を幅広く経験。アクセンチュア退職後の 2005 年に吉積情報株式会社を設立し代表取締役に就任。Google に特化した業務システム開発を会社として手がけつつ、システムコンサルタントとして大規模プロジェクトマネジメントを歴任。2016 年にクラウドエースを分社化し、代表に就任。

2018 年に世界 No.1 を目指すためにホールディングス体制を取り、現職。日本人として初めて Google Apps Certified Development Specialist を 2012 年に取得し、Google Cloud の 5 資格についても日本人として初めて全取得。

Google Cloud に特化した SI サービスを提供

クラウドエースは、Google Cloud 専門のシステムインテグレータとして、クラウドの導入、設計、移行、その後のサポートまで、ワンストップのサービスを提供しています。日本初の Google Cloud プレミアパートナーであり、この分野において国内を代表するリーディングカンパニーです。

かつて29歳で独立起業し、“システム周りの何でも屋”として幅広い案件を手がけていた僕が、「Google Cloud 専業でいこう!」と決めたのは今から約10年前。Google App Engine(GAE)の登場がきっかけでした。GAE はアプリケーションの開発を簡単に行える PaaS(Platform-as-a-Service)で、端的に言えば、それまで自分がエンジニアとして設計・構築に携わってきたインフラの基本構成が、最初からサービスとして用意されているということ。「これは最高!インフラ部分は Google に任せて開発に専念できる」と感嘆。Google のテクノロジーにほれ込み、その後 Google Cloud 専業で活動するという選択につながりました。

あれから 10 年を経た今、パブリッククラウド市場の成長速度は著しいものがあります。特に近年は AI や機械学習の普及を受けて、クラウド型データウェアハウスへのニーズが非常に高く、これは当時の僕自身も想定していなかった大きな潮流です。我々は成長著しいこの市場においてクラウドならではの特性を活かしたシステム開発に強みを持ってビジネスを進めています。

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先端技術で誰もが夢を実現できる世界に

この先、サーバー系・インフラはほぼすべてクラウドになっていくと見込まれ、パブリッククラウドの市場規模はまだまだ伸び続けるでしょう。その中でも、ビッグデータ活用において圧倒的な強みとノウハウを有する Google Cloud は、今後さらに優位性を高めていくと見ています。クラウドエースは、Google Cloud の最上位パートナーとして、アジアのみならず、世界でナンバーワンのクラウドサービス企業を目指していきます。

クラウドエースは目指す未来のビジョンとして「すべての人が先端技術を活用し、想い描いた夢を実現できる世界」を掲げています。イギリスの SF 作家アーサー・C・クラークの言葉に「十分に洗練された技術は魔法と見分けがつかない」という一節がありますが、そうした世界観を追い求めたいと考えています。自分の頭の中で想い描いた夢や願いを、先端技術を駆使することで誰もが容易にかなえられる。そんな世界をつくり上げていく一翼を、クラウドエースは担っていきます。

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自分の心に嘘をつかず、徹底して正直でいよう

描く未来に向かって歩みを進めていく上で、クラウドエースが志として中心に据えるのが、「正直を仕事にする」というミッションです。正直「に」ではなく、正直「を」仕事にする。つまり、正直であることがクラウドエースという会社の仕事である、とお客様や世の中から認識される状態を目指しています。

そのためには、自分の心に嘘をつかず、他人にも自分にも徹底して正直に、誠実に向き合う姿勢が一人ひとりに求められます。正直に技術選定をし、正直に突き詰めたサービスを、誠実さを持ってお客様に提供する、そうした集団であり続けたいと思います。多重請負が根付く SI 業界のレガシーな慣習やしがらみから抜け出し、進化した「SI 2.0」として、クラウドエースはユーザー企業との関係性を未来に向けてリデザインすることに取り組んでいます。システム開発を効率よく行い、世の中を良くするという SI の本質に立ち返り、正直な開発パートナーとして、最先端の IT 技術を追求した真に価値あるエンジニアリングで、ユーザー企業のシステム開発をサポートします。

クラウドエースが大切に考えるものについては、バリューおよびコアマインドで詳しく触れていますので、ぜひ目を通してください。これらに共感し、クラウドエースが目指す未来を一緒に実現していきたい!と思っていただける方を、僕たちは仲間に迎えたいと願っています。

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「誰となら成長できるか」の答えがここにある

「正直を仕事にする」ということは、自分自身が心の底から正しいと思えることを実践してお客様の役に立てるということであり、仕事の確かなやりがいにつながるでしょう。一方で、分からないことを曖昧にしたり、ごまかしたりできないということでもあります。プロフェッショナルとしてお客様に価値を提供するためには、能動的に学び続ける姿勢が不可欠です。社内の充実した学習支援制度を活用して自己学習に努め、資格取得にも積極的にトライすることをこれから入社される皆さんにも期待します。

絶えず新たな領域にチャレンジし、先端的な技術を追求するカルチャーが根付いていることも、働く場としてのクラウドエースの魅力と言えるでしょう。また、海外 7 カ国でも事業を展開し、グローバルでのビジネスの成長性を肌で感じながら、視野を大きく広げられる環境があります。

スキルアップを重ねて自らのキャリアを発展させていく上では、「何をするか」以上に、「誰とやるか」が大切だと僕は日頃から考えています。では、誰とならば成長できるのか。それは「正直に、率直に話ができる相手」であり、「互いに高め合い、ともに成長できる相手」でしょう。正直を仕事にするクラウドエースでなら、社内メンバーはもちろん、顧客やパートナー企業も含めて、そうした関係性を築くことができるはずです。常に技術的チャレンジを重ねながら皆でスキルを高め合い、世の中に還元していく醍醐味をぜひクラウドエースで体感してください。

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